お知らせ|百合ヶ丘つだ内科心臓不整脈クリニック|百合ヶ丘駅|内科・循環器

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お知らせ

お知らせ|百合ヶ丘つだ内科心臓不整脈クリニック|百合ヶ丘駅|内科・循環器

  • 2026.10.03

    クリニックブログを更新しました。「心房細動アブレーション後の抗凝固薬はやめられる?」

    「カテーテルアブレーションを受けて動悸もすっかり治まったのに、なぜまだ血液サラサラの薬(抗凝固薬/DOAC)を飲み続けなければいけないのか?」
    日々の外来診療で、患者様から非常によくいただくご質問の一つです。高額な薬代や出血への不安から「早く卒業したい」とお考えになるお気持ちは大変よく分かります。
    結論からお伝えしますと、「脈が正常に戻っても、患者様個人の脳梗塞リスクスコアが高い場合は、原則としてお薬の継続が必要」です。
    なぜ手技が成功してもお薬を続ける必要があるのか、その医学的な根拠(エビデンス)と、専門医の間で交わされている最新の議論について分かりやすく解説します。

  • 2026.09.30 お知らせ

    休診のお知らせ

    10月28日(水)は都合により休診とさせていただきます。

    急遽の変更でご迷惑をお掛け致しますが、ご了承の程よろしくお願い致します。

  • 2026.09.27

    クリニックブログを更新しました「HbA1cが6.5%を超えたら?心血管リスクと糖尿病初期の対策」

    こんにちは。百合ヶ丘つだ内科心臓不整脈クリニックです。
    健康診断や人間ドックの結果を見て、「HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)が6.5%を超えていますね。精密検査が必要です」と指摘されたことはありませんか?
    「『糖尿病予備軍』だとは思っていたけれど、ついに超えてしまった…」 「でも、どこも痛くないし、だるさもないから、まだ大丈夫だろう」
    そう思って、放置されている方は非常に多いです。
    しかし、私が以前に勤めていた急性期病院では、毎日のように脳卒中や心筋梗塞、重篤な心不全の患者様が救急搬送され、その多くがコレステロール、高血圧、そしてHbA1cといった指標を未治療、あるいは自己中断されていた方々でした。
    今回、不整脈・循環器専門医の立場から、なぜ「HbA1c 6.5%」という数値が無症状であっても全身の血管が傷つき始めていることを示す極めて重要な警告信号であるのか、そして最新の医学的知見を交えて、初期対策について解説します。

  • 2026.09.16 お知らせ

    2026年度インフルエンザワクチン開始についてのお知らせ

    2026年9月24日よりインフルエンザワクチンの接種を開始いたします。

     

    一回接種:3,500円(税込み)

    川崎市在住の高齢者など一部公費の方:2,300円(税込み)

    ※事前予約がなく直接ご来院された方も接種できますが在庫状況によります。


    来院時にマイナンバーカード(あるいは資格確認証)および接種券、診察券のお持ちの方は持参をお願いいたします。

    ・公費の方は証明書類の持参をお願いいたします。

     ※証明書類に関しましては川崎市のホームページをご確認ください。


    ・東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)にご加入の方は、利用券の持参をお願いします。


     ご不明点等ありましたら、お手数ですが当院までご連絡ください。

  • 2026.08.09

    クリニックブログを更新しました。「中性脂肪が高いだけと放置していませんか?」

    健康診断で「中性脂肪(トリグリセライド:TG)が高い」と指摘された際、診察室で多くの患者様からこのようなお声をいただきます。

    「コレステロールは正常だから、多少高くても大丈夫ですよね?」

    「体調も悪くないし、痛くも痒くもないから様子を見ます」

    お酒や美味しいものが好きな方にとって、中性脂肪の指摘は「少し控えめに入しよう」くらいに軽く捉えられがちです。しかし、循環器内科の専門医として強くお伝えしたいのは、「中性脂肪の放置は、将来の心筋梗塞や脳卒中を引き起こし、大切な健康寿命を削ってしまう大きな要因になる」ということです。
    今回は、なぜ中性脂肪を下げることがあなた自身の「これからの人生」を守るために重要なのか、最新の医学的根拠を交えて分かりやすく解説します。

  • 2026.07.26 お知らせ

    【夏季休診のお知らせ】8月11日(火)〜8月16日(日)

    皆様、こんにちは。百合ヶ丘つだ内科心臓不整脈クリニックです。

    誠に勝手ながら、当院では下記日程を夏季休診(お盆休み)とさせていただきます。

    • 休診期間:8月11日(火・祝)〜 8月16日(日)

    ※ 8月17日(月)より、通常通り診療を開始いたします。

    【患者様へのお願い】

    休診前後は大変混雑することが予想されます。また、連休中にお薬が切れてしまわないよう、持参薬の残量をご確認のうえ、お早めのご受診・処方のご相談をお願い申し上げます。

    ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

  • 2026.07.26

    クリニックブログを更新しました。いびき・睡眠時無呼吸症候群(SAS)と「不整脈」の危険な関係とは?

    「夜間、激しいいびきをかいていると家族に指摘された」 「しっかり寝ているはずなのに、日中に強い眠気やだるさがある」 「ふとした瞬間に、胸がドクドクと脈打つような違和感(動悸)を覚えることがある」
    このようなお悩みはありませんか? これらは一見、別々のトラブルのように思えるかもしれませんが、実は「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」と「不整脈」という、心臓の重大な病気が深く関係しているサインかもしれません。
    今回は、睡眠時の無呼吸がなぜ不整脈を引き起こすのか、そのメカニズムと適切な検査・治療法について、医学的エビデンスを交えて分かりやすく解説しています。

  • 2026.05.27

    クリニックブログを更新しました。健康診断で「生活習慣病」を指摘されたら

    【百合ヶ丘・麻生区】健康診断で「生活習慣病(高血圧・コレステロール・血糖値)」を指摘されたら?循環器専門医が語るクリニック選び

    生活習慣病の治療は、長く付き合っていくものです。だからこそ、ただ薬を処方されるだけでなく、将来のリスクまでしっかり見据えてサポートしてくれる医師を選ぶことが大切です。当院は、日本循環器学会認定の「循環器専門医」が、一般的な内科疾患から高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病、そして専門的な心臓の病気まで幅広く丁寧に対応いたします。「健康診断で再検査と言われた」「そろそろ本気で血圧を管理したい」という方は、ぜひ健診結果の紙をお持ちの上、当院へご相談ください。

  • 2026.05.10

    クリニックブログを更新しました。~検診で指摘された「上室期外収縮」を放置していませんか?~

    【医師が解説】検診で指摘された「上室期外収縮」を放置していませんか?将来の脳梗塞リスクを回避するために。

    健康診断の結果に「上室性期外収縮(PAC)」と書かれていたり、Apple Watchから「不規則な心拍」の通知が届いて不安を感じてはいませんか?
    「放置して大丈夫」と言われることも多いこの不整脈ですが、最新の医学研究では、将来の重篤な病気を防ぐための「重要なサイン」であることが分かってきました。今回は、そのリスクと具体的な受診の目安についてエビデンスを基に解説します。

  • 2026.05.06

    クリニックブロクを更新しました。「心臓がドクン」を放置しないで。心室期外収縮について」

    「心臓が一瞬飛ぶような感じがする」「胸の奥がドクンと跳ねる」 このような症状を感じたことはありませんか?これは「心室期外収縮」という、不整脈の中でも非常によく見られる現象かもしれません。

    当院は不整脈専門のクリニックとして、開院以来多くの「動悸」に悩む患者様を診察してきました。私自身もこの病気に悩み、治療を受けた一人です。今回は、専門医としての見解と、一人の患者としての実体験を交え、受診の目安についてまとめました。

    気になる症状がある方は当院へご相談ください。

  • 2026.04.26

    クリニックブログを掲載しました。動悸の原因はストレス?不整脈専門医が教える受診の目安

    新年度が始まり、環境の変化とともに「不意に胸がウッとなる」「一瞬脈が飛ぶ感じがする」といった症状で来院される方が増えています。多くの方は「新生活の緊張のせいかな?」と我慢してしまいがちですが、実はその中には、適切な診断が必要な不整脈が隠れていることがあります。ご心配な方は当院へご相談ください。

  • 2026.04.19

    クリニックブログを掲載しました。「ドクンとする」「一瞬、胸が詰まる」……そんな経験はありませんか?

    健康診断でもよく指摘される期外収縮についてブログを掲載しました。近日中に「上室期外収縮」、「心室期外収縮」について掲載を予定しております。若い方からご高齢の方まで皆様に認められる不整脈ですが、胸の圧迫感などを自覚し悩まれている方も多くいらっしゃいます。気になる症状などございましたら当院へご相談ください。

  • 2026.04.05

    クリニックブログを更新しました。「その息切れ大丈夫ですか?~心不全について~」

    クリニックブログにて高血圧と心不全について掲載しております。心不全は原因により不可逆的で十分な回復が望めない場合がありますので、未然に防ぐ「予防」が大切です。心不全を予防するためには十分な血圧管理が必要となります。息切れや動悸などの症状を感じておりご心配な方は、当院へご相談ください。

  • 2026.02.23

    クリニックブログを更新しました。「コレステロールの薬って必要なの?」

    健康診断で脂質異常を指摘された方、これから生活習慣の改善に取り組もうとされている方、脂質異常の治療中の方はぜひご覧ください。

  • 2026.02.23

    クリニックブログを更新しました。「血圧の薬を飲んでいるけど、血圧が高いままでは?」

    高血圧でお困りな方、降圧薬を飲んでるけどこのままで大丈夫?とお悩みの方はぜひご覧ください。

  • 2026.02.03

    【2026年】神奈川県の不整脈治療 おすすめしたい6医院 に掲載されました。

    Medical Docサイトの神奈川県の不整脈治療 おすすめしたい6医院に当院が掲載されました。

    不整脈は、動悸などの症状から失神発作まで様々な症状を引き起こします。

    不整脈は、治療に際し専門的経験と知識が必要となる疾患です。

    ご心配な方は、当院へご相談ください。

  • 2026.02.03

    【2026年】神奈川県のいびき治療 おすすめしたい8医院 に掲載されました。

    Medical Docサイトのいびき治療のおすすめ医院に当院が掲載されました。

    睡眠時無呼吸症候群は、高血圧、不整脈、心不全などの循環器疾患のリスクとなります。

    ご心配な方は、一度当院へご相談ください。

  • 2026.01.25

    医療コラムを更新しました。「花粉症対策はお早めに!」

    医療コラム「花粉症対策はお早めに!」を掲載しました。

    花粉症の症状を緩和するためには花粉が飛散する前からの対策が必要です。

    スギ花粉症の舌下免疫療法をご希望の方は、花粉の飛散時期(1月~5月)ではない6月頃からの開始となります。

    ご希望の方は6月から11月下旬ころまでのご相談ください。

  • 2026.01.23

    医療コラムを更新しました。 「高血圧は薬以外で良くなる?」

    医療コラム「高血圧は薬以外で良くなる?」を掲載いたしました。

    併せて「高血圧はサイレントキラー」もご覧いただければと存じます。

  • 2025.11.26 お知らせ

    年末年始休診のお知らせ


    2025年12月29日(月)~2026年1月4日(日)まで休診となります。

    年内の診療は12月27日(土)の午前まで診療を行い、2026年は1月5日(月)より通常通り診療を行います。

    休診中のお問い合わせは下記までお願いします。AIにて対応いたします。


    【時間外お問い合わせ番号】 050-3355-4211


    ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。


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